music | 音楽

flux vol.1

flux vol.1

2020年12月20日は、このところ福岡では曇りがちの日が続いていたのですが、珍しく晴天に見舞われた日となり、この日はいつものリモートワークのセットではなく、楽器(愛用のカラザースギターのアップライトベース)を担いでの出勤?となりました。 この日は待ち望んだSALTでのイベントの日ですよ。 さて、先ずは、いきなりの言い訳ですが(ごめ〜ん🙇‍)、この日は個人的にトラブルが多く、例えば、エイトさんの作品に映像(salt付近の海)を自前のアプリで投影する予定でしたが、見事に室内が明る過ぎて全く見えず、プロジェクターも自前の単焦点プロジェクターやsaltのプロジェクターなど試行錯誤しながら投影していましたが、そういうレベルの問題じゃなく、絶対的な環境光により断念せざるを得なかったり、パフォーマンス時も手持ちのプロジェクターがうまく認識しなかったり、そもそもボヤッとしか見えなかったりと内心焦りまくってました、、はい。 今回は、配信メインのイベントの為にエイトさんの作品を基準に機材関係の設置から演奏位置を決める形となり、僕自身、こういった撮影の環境や見せ方は初体験でしたので、とても勉強になったのと、ある程度オペレーターの方がいないときちんとした配信にはならないという難しさを実感したのでした。 12時過ぎてるにもかかわらず、

flux vol.0

flux vol.0

flux vol.0 明治から昭和にかけて国際的な貿易拠点として発展した門司港。以前は、横浜・神戸と並び「日本三大港」の一つにも数えられていた日本の文化や経済にとって重要な場所。レンガ造りの建物などが当時のまま残っており、レトロな雰囲気を持つ一帯は「門司港レトロ」と呼ばれてる。そんな多種多様な文化が織り交ざる門司港の独特な雰囲気を感じながら、インスタレーション、音楽、舞踏のライブ。

quelle

quelle

音の満ち引きの中に、祈りを織り込む。 Gensaku Shirabe:contrabass Masanori Matsuda:cello Sakagami Aya:pf official site

Escalade

Escalade

SOMA STUDIO にてトータスのジョン・マッケンタイアによってミックスされ完成したNY 出 身のマルチ・インストゥルメンタリスト、Greg Sullivan によるソロ・プロジェクトEscalade(エ スカレード)のファーストアルバム!サーストン・ムーアのソロ作にも通じる多彩なオルタナ ティヴロック!ゲストでコーラスボーカルで Moomloo (Smile Down Upon Us)が参加。 Gutevolk,FRATTEN などとも共演、新曲を現在ステレオラブのスタジオで制作中です。 monogsはベースで参加しています。 itunes

UNIQ" EST

UNIQ" EST

肉体と楽器/機会(instrument)の関係性を重視しつつ、全宇宙的に広がる「電子の海」を、感性と時代性に支えられた「音の船」で漂流する過程で生み出される「最もunique(ユニーク)な音風景」を身上とする。 アップルストア福岡天神などでライブを行いながら、2006年夏、円盤ジャンボリー出演。不定期にイベント出演を重ね、2008年、初のフルアルバム"Nine waves"をリリース。 1年3ヶ月の歳月を制作に注ぎ込み、作曲、編曲、演奏、録音、ミックスまでをメンバーが行う。マスタリングはnobelからのリリース、今年のsense

freq × HardcoreAmbience

freq × HardcoreAmbience

この度、九州大学芸術工学部音響設計学科城研究室では、”freq × HardcoreAmbience”を実施します。2001年に始まった freq は、その時々の音と音楽の在り方を示すイベントとして旧中村滋延研究室の学生を主体として毎年開催されてきました。その担い手を新たにした3度目の開催となる今回は、”レフトフィールドな音世界を少しづつ世に広めていく”をテーマとする HardcoreAmbience との共催により、残響室や無響室を始めとした多様な音響空間における数々の表現をライブパフォーマンスという形で示します。 日程 2018年12月20日(木) 会場 九州大学 大橋キャンパス 音響特殊棟 出演 nyantora + duenn /日山豪 / monogs / 松浦知也 / 牟田春輝 / 城 一裕